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24・25期残暑払い? [ビ-バ-ズ]

昨日の集まりは、残暑払いだったのだろうか?
一応24・25期が主体の飲み会でしたが、
ユカリもコウジュ達もいて、楽しい飲み会だった。

一次会は、亀有の「か屋」で18:30分スタート。
始まりは、30人位居たのだろうか、店内は、ビッシリ。
久々に、我らが親爺の会の会長だった、ハナパパに会えたv(^^)v

総監督から始まりの言葉を頂戴しスタート。
それからは、色々な場所で盛り上がってたね(^^;;;
話は、どうしても子供達が現役の頃の話に成るのだが、
まあ、ここでは書けない内容もあったりするのですが(^^;;;
みんな、「あの時どうして?」個々にあの頃納得が出来なかった事、
理由が分からず終いで居た事への質問がスタッフ達に集中した様です(^^;;;;
私は、トモの横で生ビーとハイボールを頂戴してたのだが、
トモ野郎に「呑めないんだから止めとけ」とか言われたが、
なんのなんの、生ビー2杯、ハイボール6杯を頂戴した。
「帰れなくなるよ、そんなに飲むと」と、トモに言われたが、
「バカ野郎、オレは酔っ払ってねえぞ」言い、両手を水平に片足立ちしてやった(^^;;;

懐かしい響きが聞こえて来たのは、井手口コーチのテーブル。
久々に、井手口コーチの説教が聞こえて来た(^^;;;
「自分の人生なんだから、もっと大事にしなさい」
ビーバーズの卒業生達は、この井手口コーチの説教を聞き続けて育った(^^;;;
他のスタッフの前でもそうだが、井手口コーチの前は、別の意味で恐縮する瞬間。
先日、ゴリから、サントリーの高橋賢君が入籍したと教えて貰ったので
スタッフ達にそれを知らせると、井手口コーチが、
「あの子ね、ビーバーズに入って来た時、何て呼んだら良いって本人に聞いたら、
ジョニーって言ったのよ」なんだそうです(^^;;;
祐太朗に至っては、幼い頃、おしっこ自分じゃ出来ないから、
井手口コーチが、チンチンつまんでさせてたそうな(^^;;;
これじゃね、恐縮するしかねえ(^^)

サプライズで、9月がお誕生日の、本橋さん、白田さん、カナミに
バースディーケーキが贈られた。
DSC_1167.JPG
途中から、カシラも合流し、25期の親爺が4人に成った。
一次会最後は、内藤監督の言葉と、3本締めで終了。

随分前は、この様な飲み会で2次会に向かう時、
「なんだよ、マッちゃん帰るのかよ」と言われたもんだが、
この日は、「コォラ!何?帰る?ダメダメダメ」と、
私が、白田コーチと、星野コーチを追いかけて引き留めた(^^;;;
「明日、オレ早いんだよ、マッちゃん」「・・・・・・・・・」
「電車無く成っちゃうよ」「・・・・・・・・・・」
「ねえ、今日、マッちゃん飲み過ぎでしょ?」「・・・・・・・・・・」
「分かったよ、行くよ行く」「(^^)v」

2次会からは、仕事が終わりで駆けつけた娘も合流。
到着後、速攻、みんなに、イジラレまくってた(^^;;
あいつら集まると、即、あの頃に戻れるのを見てて微笑ましかった。
ビーバーズと言うチームで、小学生ながら、とても濃い時間を過ごした仲間達。
あの頃、気づけなかった事も、今の歳に成って分かる事も多いだろう。
そして改めて、総監督始めスタッフ達に対し、偉大さを感じてくれれば良いですがね。

お誕生日も目出度いが、
この度、晴れて本橋さんが、おじいちゃんに成りましたv(^^)v
8月にヤコちゃんが、女の子を産んだ。頑張ったね、おめでとう!
そこで、本橋さんが、とんでもない事を口走る。
「イヤイヤ、孫にバレーなんて野蛮なスポーツはさせねえよ」
この瞬間、周りの全員から突っ込まれていた(^^;;;
2次会終了後、駅に向かって歩いて行く途中、
「こう言う時、タクシー代払うから、家付いてって良いですかって来ねえかな」と言うと
「マッちゃん止めて、それオレだ(^^;;」と言ってた。

2次会が終了したのは、0:30頃?終電が無く成る前に、御開とした。
終電で帰る人を見送り後、亀有の駅前ではワイワイガヤガヤと五月蠅かった。
私と娘が帰宅したのは、AM1:30頃だったかな?

娘は、今まで、中々この様な会に出席出来なかった。
土日も仕事で、仕事終わりが21:00頃と遅いので、これまでは諦めていたらしい。
だが、この日は違ってて、ずっと、私にLINEを送って来て、
「まだ、終わらない?」とか「みんなを引き留めておいて」と来る気満々だった。
色々な職業に付き社会人と成った子供達。
現在、自分の母校である中学のコーチをし、互いにライバル関係にある者達や、
「2~3年後に、結婚する」と言う子もいた。
彼氏と同棲中で、井手口コーチに「それはお試し期間なの?」と聞かれてる子(^^;;;
来週、サスケに出場するって言う子等々。
子供達の話を聞いて、
この日聞いた言葉で、井手口コーチの「人生一度きり」は頭の中に残った。
内藤さんも「バレーで40年世話に成ったので、これからは恩返し、
こっから、もう一勝負するんだ」と話していたオイチャンの目はキラキラしてた。

トモとね、色々な話をした。
あいつも、ビーバーズで色々な経験をした親爺の1人。
2次会でした星野コーチとの話ではエキサイトしてた。
あいつの言いたい事は、十分に伝わって来た。
このコーチしかり、この親爺しかり、未だに熱男なんだね。
人生一度きりの話と、内藤さんの話、そして、この2人から、良い刺激が貰えた。

今のビーバーズは、今のビーバーズのあり方がある。
時代と共に、それは少しづつ変化をして行く。
37年も続いていれば、色々な事がある。
そんなの、ビーバーズに限らず、どこにでもある話なのです。
それでも、ビーバーズはビーバーズと思ってる親爺達。
子供達と一緒に、と言うスタッフは変わらずにいる。

それは、新しいビーバーズなのかな?
以前と変わらないビーバーズなのかな?
私には、私の、みんなには、みんなのビーバーズがあるだろう。
それって、有って良いのだと思うよ。
難しい話は分からないけど、ぞれぞれにどう見えても、
ビーバーズはビーバーズだからね。



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