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この時期に成ると [高校バレー]

毎年、インハイ予選が近づくにつれて、
3年生達にとっては「最後の」と言う単語が、前に付く事が多くなってくる。

ウチの子供達は、日曜日、最後の練習試合に臨んだ。
ここ数年間、毎年見て来た3年生達の最後の練習試合。
同じ学校のチームとは言え、その代によってカラーは違うので、
それぞれ、見えてくる景色は違います。
ただ、最後最後だからと言って、その時だけ違うのかと言うと
そうで無くて、これも積み重ねなので、普段の自分達が出る。

私が、この日感じていたのは、
「お前ら、それで本当に良いのか?」でした。
これ、試合に臨む姿勢の話で、
プレーや戦略で、今さら、新しい事をやったりは難しいのですが、
臨む姿勢や、気持ちを作るって事はやらないといけないなと思う。
ここで、2年半やって来たんだろう。その集大成がこれなのか?
ちょっと寂しい感じもあったが、
先程も言った、チームにはカラーがあるので、それを尊重した。

尊重した?・・・・・・違うな、これは誤魔化しだ。
私は、自分を誤魔化してるな。
あの子達の達成感を、
本当は、もっと高見で迎えられるはずの達成感を、
蔑ろにしてしまったのでは無いのか。
「言っても理解されない、あの子達に今さら言っても・・・」
自分の気持ちの落とし所が付かず、
この日、私は、それを後輩達にぶつけた。

そんな、あさはかさな思考は、
副顧問の中〇先生に見透かされる事と成った。
「1年生2年生にしか声を掛けない(^^;;;」流石、教育のプロ。
何も言えなかった。
同時に、これは子供達にも見透かされていただろう。
あの子達が、聞く耳を持ってない、言っても聞かないは、
あいつらのせいじゃ無く、私の姿勢の問題だったのかも知れない。
それでも、私は言い続けるべきだったかなと反省した。
敵役なら、これまでも演じてきた経験があるので、いくらでもやれる。
だが、それは、子供達の持ってる物に依る。
多分、子供達にはダメ出ししかしないオジサンでね(^^;;;
なので、私は、これを途中から、やらなくなった。

今週末の試合でも、声を掛ける事に成るが、
どう言う結果が待っているかは、誰も分からない。
想定は出来ても、子供達は未知数な部分が多いのでね。
今年、ウチは初めて、インハイ予選2日目も会場校に成った。
正直、子供達には、プレッシャーの掛かる事なんだけど(^^;;;
それを乗り越え、2日目に行きましょう。


子供、子供と、子供達ばかりの話に成ったが、
この日、最後の練習試合を迎えた先生がおられた。
学校の方針で、ここに来て、バレー部顧問を離れ、
次は、別の部の顧問をされるらしい。
ここ数年、練習試合、試合で大変お世話に成った来た先生。
まだ、お若い先生なので、これも経験だ。大変お世話に成りました。
これからも、頑張って下さい。
再び、バレー部顧問に帰って来られる事をお祈りしています。
と、言っても戻って来られるとしても、きっと、その頃には、私がいないな(^^;;;

それと、昨日も、申し上げましたが、
母ちゃんの大変な時、一緒にいねえと、後々、窮地に陥る羽目になりますのでね、
大変でしょうが、一緒に乗切って上げて下さい。
この一緒に感がね、とても大事なんですよ~(^^;;;




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