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久しぶりの遠征 [高校バレー]

茨城の龍ケ崎へ行って参りました。
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単線の終点の駅なので来た電車は、そのまま折り返す。
ここには、ウチの顧問の母校である龍ケ崎一高があります。
と言う事で、顧問が3年間通った駅だ。
茨城の高校は、1高とか2高とか学校名に数字が入ってると、
1高・3高は普通科共学、2高は女子高ってイメージがあるんだけど、
今は、そんな事ないのかな?

練習試合会場は、その龍ケ崎一高の近くにある愛宕中学校。
以前、中学生達とバレーをやってる時は、
龍ケ崎にある中根台中には良く来てましたが、愛宕中は初めて。
校舎が立派なんだよ(^^)
東京の中学生からすると、羨ましいだろうね。
ただ、ちょっと難点があって、かなりの高台に位置してるので、
生徒達は、毎日ちょっとしたトレーニング通学なんだろう。

練習試合のお相手は、牛久・鉾田一・石岡一・松伏
茨城の高校が3校と、埼玉が1校。中でも牛久は、強かった。
新人戦では、県のベスト4入りしてたる。
この日、ウチにとっては長丁場な練習試合で、体力が続かない(^^;;;
太股ピクピク、膝ガクガク。
牛久は、この練習試合終了後、それから練習(^^)
「これから練習やるんだぞ、お前ら出来る?」と聞くと、答えはNO(^^;;;;

技量等の違いを感じるのは、別に地方の学校であろうが、
東京の学校であろうが、常に感じる所でありますが、
一番感じるのは、バレーに対する真摯な姿勢の違いです。
茨城県と言う、私には地元贔屓もあるのかも知れませんが、
洞峰カップ等で接する茨城のチームから感じるのは、これ。
で、その真摯な姿勢から感じるのは、素直さかな。

指導のスタイルは、スパルタなチームが多い。
最近、私が目にする事が無くなったスタイルですが、
以前、中学生達には、私も同じ感じで接してたので、懐かしさも感じました(^^;;;

愛宕中の校長先生が、顧問の2コ下の後輩だったのですが、
この校長先生からは、懐かしさを感じてしまった。
生粋の茨城弁だったしね(^^;;;初対面の時は、敬語を使うべな。
私は、この茨城弁で話す敬語が好き。
友達同士で会話する時の茨城弁より、敬語の茨城弁が好きです。
こうして見ると、ウチの顧問の普段の会話からは、方言を感じない。
私もそうですが、使い分けって言うのが出来んだな(^^;;;;;

ウチの子供達に必要な、もう限界から一歩前に出る勇気。
出来る人達からすると、それが限界なの?なんですけどね(^^;;;
それでも、一歩前に出てみるって言う勇気が持てる様になるとね、
バレーを離れても、生きる力になるんだけどね。

限界にチャレンジなんて死語に近い。
みんな一緒、差別無くゴールするのよ的な発想は、
将来、子供達を苦しめる事に成ると感じます。
親は、いつまもで子供に寄り添う事は出来ない。
自立して貰うしか無いのだが、その自立の仕方の最初が高校生。
流されて来た私には、今の高校生には流される事無く、
将来、自分の夢に近づける様に成って欲しい。
その為に、自分の好きなバレーで、チャレンジを続ける事。
限界を作らず、一歩前に出る勇気が持てる様に成って欲しいね。
その為に、バレーに対して、もっと真摯であるべきだと感じます。
知った気でいるとね、笑われるぞ。
100%の内、お前達が知ってる事や出来る事は、ホンの数%です。
子供達を認めてやる事は大事だが、
それならば、認めちゃいけない部分も作らないとね。
それが崩れると、先生は友達、親も友達みたいな風潮が生まれる。

「真摯な姿勢とは?」
お前達は、これをもう一度考える事が、バレー上達の早道だと感じる。



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