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江戸川近隣大会二日目 [高校バレー]

二日目、顧問は・・・・・・・。

無事、昨日飛行機が出て、帰って参りました(^^)

二日目の会場、小岩高校の正門で集合。
子供達が「先生は・・・・?」と聞いて来ます。
「先生帰って来られて、今日は来るよ」と言うと
「あぁ、良かった。」と言う答えが・・・。
顧問。子供達に愛されてますね(^^;;

二日目は全チームが小岩に集合。
色々な学校の子供達がぞくぞくと集まって来ます。
知った子も、よ~~~~~く知った子も沢山見かけた。
当たり前かも知れませんが、うれしいんだよね(^^)
こいつらがバレーを続けてくれてる事自体がとても嬉しく思える。
特に、淵◯高校が来た時にア◯ネが挨拶してくれた。
事前にプログラムを見させて貰っていたので、
メンバー表に名があるのは確認済みだった。
この子は、中学卒業間近に先生に怒られ退部されそうに成った。
アリサやアイ・マドカに頼むから全員一緒に卒業しろとお願いし、
子供達が先生に直談判したお陰で退部せず、みんなと一緒に卒業出来た。
最後に渡した手紙の事、実行してくれている。試合も見学させて貰った。
ア◯ネらしい声があまり聞こえて来なかったのが少し残念だったが、
元気一杯にプレーしていた。このチーム少なくとも幽霊部員が二人いる。
こいつらにも早く練習に出て、どこかの試合会場で会える事を楽しみにしている。

二日目の反省点は、どうもコーチ口調・目線でこいつらと接してしまう事だな。
ワンプレーを見ただけで、心境を察してしまうので、
どうもついつい怒り口調に成ってしまった。

この日、そんな事ホント言ってられない状況で、対戦相手が城東高校だった。
体育館で、子供達が所狭しとアップを始めた時、宍◯先生とご対面。
「先生何で、初戦で会わないと、いけないんですかねぇ~(^^;」と言うと
「何か多いですよね」と仰っていたが、目は笑っていた。
「アイもマドカも頑張っていますよ」と報告を受けた。
「ありがとうございます、引き続きよろしくお願いいたします」とお答えした。
環境が変わり、指導者も変わる。その中でもバレーを通して、
顧問に頑張っていると認めて貰えている。
ホッとする瞬間でもあり、何か誇らしくも感じた。
先生には、自信を持ってお薦めした。
私に取っては自慢の子供達だけに嬉しい。
逆に、江北の石◯先生とお話させて頂いた時、
「実は・・・・サ◯が辞めてしまいました」と報告を受けた。
前々から聞いていたので、その時はそれほどのショックは無かったが、
先生はここに至るまで、本人といっぱい話をしてくれたそうだ。
とても心配をされていた。
高校生ですから、決めたのならしょうがないですね」
と先生にはお答えしたが、残念な気持ちでいっぱいだった。

全体練習が終わり、いよいよ試合開始。
真似をする必要は無いが、全員が大きな声を出し、アップをしているチームもある。
相手に対する威嚇もあるし、自分達のモチベーションを高める効果もある。
あそこまでとは思わないが、公式練習に入ったら、全員が声を出し続けないと
いけないと思う。黙って上がったトスを打っているのは感心しない。
城東の公式練習が始まった。アイが控えだが、セッターとしてトスを上げ始めた。
この夏合宿で、死ぬほど練習をしたらしい。
アイは泣きながらセッター練習をしたと後でコーチに聞いた。
私の知ってるイナイ・イナイバーみたいなオーバーでは無かった(^^;;
「練習は嘘をつかない」まさしくこの言葉通り。アイ、一人見てもこれなのだから
マドカも他のメンバーも進化、進歩しているのだろう。

いよいよ試合開始。トントンと離されしまうが、徐々に巻き返す。
こういう展開で粘れて行けるこの子達を見させて貰えたのが良かった。
終了後、子供達にはきつい言い方をしたが、これは今後大きな自信に成るだろう。
ところが良い所まで追い詰めるのだが、最後詰められない。
向こうも、あまり仕掛けては来ないでいたが、ウチも一本調子に成りすぎ。

セット目はマドカのサーブでやられた。
それまで、良い感じで進んで行ったが、あいつのサーブからリズムが狂った。
まっ、しょうがない。今日はマドカを褒めよう。
この日見た限りで、城東が一番楽しそうにバレーをやっていた。
決して勝っているからだけでは無く、試合中に現れる色々なマイナス要因を
払拭出来るリズム・雰囲気を持っている。それが、傍目には楽しそうに写る。
結果は0-2で完敗でした。
試合終了後、顧問に練習試合を申し込んで下さいとお願いしたが、
とっくに顧問は宍◯先生に話をしていた(^^;;
ところが、練習試合日程の空きが無いくらいに詰まっているらしい。

この日、子供達は城東対足立新田戦を見学して解散と言う事に成った。
私もその試合と隣のコートで小岩高校が戦っていたので、それを見学。
朝、ワカに会った時、ユニフォームの番号1番の下に横棒が・・・・(^^;;
「あれ?お前どうしたこの横棒?汚れちゃったか?(^^;;」
「いやいや、あれ?どうして?」と返された(^^)v
25期卒同士でキャプテン。何でも無い事かも知れないが、
この二人がこの先一緒に年を重ねて行く途中で良い思い出に成る。
これも不思議なのだが、こいつらに普段会っている訳では無いのだが、
会うと、自分の子供と同じ感覚成る。きっと悪い事でもしてたら
思いっきり本気でぶっ飛ばせる。金町時代、子供達はもちろん
親も一緒に同じ釜の飯を食っていた証拠だと思う。

2部の準決勝戦を見学したが、私が見始めると、ワカがミスをし始める。
終わってから、それを言うと「そうそう、見られ始めると調子悪く成った」
「てめぇ~、嘘ばっかり」「嘘じゃ無いよ、それまで絶好調だったモン」だって(^^;;
親が応援来ないから、親代わりで何度お前達の試合の応援した?
次は対戦相手の応援席に座ってやる(^^)v

1部準決勝戦、城東対足立新田戦。アリサもスタメンで入っていた。
小学・中学と同じチームでバレーをやって来た二人が、今はネットを挟んで戦っている。
二人とも私の大好きな子供達。勝敗は後数十分後に付く。
その時、この子達にどんな言葉を掛けようか考えていた。
ところが、勝敗よりも気に成ってしまう事が有って、
思っていた言葉が言えなかった。
勝った城東のマドカには、いつもの気持ちの弱い部分が
随所に見えたのでそれを指摘した。

足立新田はどうした?三年生を温存しての戦いらしく無かった。
どうも、お前達のバレーが楽しそうに見えない。
キヨミがいた時のチームは楽しそうにバレーをやっていたぞ。
アリサを見てても笑っていたが、楽しそうに感じられなかった。
オレの思い過ごしか?目標がある。それに向かって今は・・・・。
と言うチームは見てれば、成るほどなと感じる事が出来るが、
この日のお前達からそれを感じる事は出来なかった。

最後、いつもの調子でアリサと接した.
オレはいつものまつパパで接して上げたかった。
「この野郎!負けやがって」と跳び膝蹴り(^^;;
その後、私の掛けた言葉で・・・・・・・・。今のあいつの思いが伝わって来た。
がんばれ!アリサ。おれはいつでも応援してるよ。

第27回江戸川近隣高校女子バレーボール大会結果
1部
優  勝:城東高校
準優勝:江戸川高校
2部
優  勝:小岩高校
準優勝:墨田川高校
3部
優  勝:江北高校
準優勝:本所高校
4部
優  勝:関東一高
準優勝:両国高校               [ぴかぴか(新しい)]おめでとうございます。[ぴかぴか(新しい)]


エリ達には最後の江戸近大会でした。
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コメント 4

応援団長

昨日はお疲れ様でした。
松パパほどではありませんが、私もだんだんあちこちの
高校に知った顔が増えてきました。
うれしいもんですね。

どっちに座って応援すりゃいいんだ・・・を味わえました。
江〇商がいないのは極めて残念でしたが。。。
by 応援団長 (2010-08-11 16:07) 

まつパパ

応援団長さん、こんにちは。昨日はありがとうございました。

応援困りますよね(^^;
どっちに行ったら良いのか?
きっと、ずっと同じ場所にいるのが一番ですね。

明日は浦安に、ビーバーズ男子の応援に行って参ります。
by まつパパ (2010-08-11 18:04) 

7クレイン

こんばんは。
凄いですね、知ってる子ばっかりで。さながら同窓会大会と言ったところ?
私ですらお世話になった渕○中の子がたくさんですもん。楽しい大会だな。

まつパパさん、お疲れ様でした。次への手ごたえはいかがでしょうか?
次が本番、何とか応援に行けるようにしたいです。その時は宜しくです。
審判もお疲れ様でした。フルセットの接戦!恐れ入ります。さすが!

ps.私学東京大会が19日、24日にあります。平日ですが、私も休み取りま
した。ほんと夏休み中の試合は平日で、、、それでも休みますがね(笑)。


by 7クレイン (2010-08-11 23:57) 

まつパパ

7クレインさん、こんばんは。返事が遅くなりました。
そうですね、7クレインさんにもずっと見てきて貰った子供達です。
キャプテンと左のエースはネットを挟んで対戦相手。
サーブ狙ったり、フェイントしたり互いに攻め合っていました(^^;;;
三砂中同士の対戦も有りましたよ(^^)v

今日も練習試合に行って来ました。顧問が色々試して居りました。
暑い中、どのチームも集中力が途切れがちでした。
あそこで、グッとチームを引き締められるキャプテンだと良いのですが・・・。
チームとしては、ヨチヨチ歩きを始めたばかりなので、今は成績がどうのと
言うよりも、一歩ずつ階段を登って行って欲しい、いつか見てろと
胸の奥に力を蓄えて行って欲しいと思います。
それまでは、私もハッパをかけて行きたいと思います。
by まつパパ (2010-08-15 21:24) 

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